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UFO? アメリカ国防省が動画を公開

アメリカ

前回ご紹介した、アメリカ国防省(通称ペンタゴン)が正式に公開したUFO?のような動画について、新たにHazard report(災害報告書)が公開されました。

UFO?の映像を国防省が公開!

先月、アメリカ国防省は2013年に海軍パイロットによって撮影されたUFOのような物体の映像を公式に発表しました。

発表当時は、これがなんなのかということに関しては触れられてませんでした。

国防省が正式にレポートを公開!

公開された映像には、素早く動く謎の物体とそれに対するパイロットの驚きの声やドローンではないかとの声が録音されていました。

CNNニュースによると、

新しく公開されたレポートでは、上記の撮影された特徴について言及しており、ペンタゴンの公式見解では無人航空機(Unmanned Aerial Systems:UAS)、ドローンであるとのことでした。

https://edition.cnn.com/2020/05/13/politics/navy-ufo-incident-reports/index.html

個人的には、ここに来てドローン、、、、 というのが正直な気持ちです。

断定はできないが地球外から飛来したものだというニュースだったら今頃テンションMAXだったと思います笑

しかし、国防省はドローンではあるが、誰が何の目的で飛ばしていたのかは不明であると発表しているため、面白い展開になる可能性はまだまだありますね!

本日の英語学習①

それでは本日の英語学習に入っていきましょう!

本日はCNNの記事からの引用になります。

Newly released “hazard reports” detailing encounters between US Navy aircraft and “unidentified aerial phenomena” reveal details about incidents that were thrust into the spotlight when the Pentagon officially declassified and released videos of three encounters late last month.

https://edition.cnn.com/2020/05/13/politics/navy-ufo-incident-reports/index.html

Newly released:新しいリリース
“hazard reports” detailing encounters:遭遇の詳細に関する”ハザードレポート”
between US Navy aircraft and “unidentified aerial phenomena”:アメリカ海軍機と”未確認航空現象”の間の
reveal:明らかにする
details about incidents :出来事についての詳細
that were thrust into the spotlight :注目を浴びた
when the Pentagon officially declassified:アメリカ国防省が公式に機密を解除した時に
and released videos of three encounters :3件の遭遇を収めたビデオを公表しました
late last month:先月下旬

直訳:
新しく公開された未確認飛行物体と米国海軍の航空機との遭遇についての詳細が記されたhazard reportは、
ペンタゴンが公式に機密解除し、先月終わり頃に3つの遭遇のビデオを公開したときに注目を浴びた事件の詳細を
明らかにしています。

意訳:

アメリカ海軍機と未確認飛行物体の遭遇に関する新しいリリースでは、先月下旬にアメリカ国防省が公開し世間の注目を浴びた3件の遭遇に関するビデオについての詳細が明らかになりました。

  

気を付けたいワード thrust

thrust単体では「押す」「突っ込む」などの意味がありますが、

“thrust into the spotlight”で「注目の的を浴びる」という意味になります。

   

続けて本日の英語学習②へ行ってみましょう!

本日の英語学習②

同じ記事からの引用になります。

“The unknown aircraft appeared to be small in size, approximately the size of a suitcase, and silver in color,” one report describing an incident from March 26, 2014, said.

https://edition.cnn.com/2020/05/13/politics/navy-ufo-incident-reports/index.html

“The unknown aircraft:未確認飛行物体
appeared to be small in size,: 小さなサイズで現れた
approximately the size of a suitcase,: スーツケースくらいの大きさで
and silver in color,” :色は銀色だった
one report
ある調査
describing an incident from March 26, 2014,2014年3月26日の出来事を説明している
said.:書かれている

直訳:
「未確認飛行物体は、スーツケースくらいの小さい大きさで現れ、色は銀色だった」と、2014年3月26日の出来事を説明した調査に書かれています。

意訳:
2014年3月26日の出来事についての調査では、「未確認飛行物体は、スーツケースくらいの小さい大きさで現れ、色は銀色だった」と書かれています。

  

気を付けたいワード said (say)

sayは「言う」という意味で覚えてる方も多いのではないでしょうか??

しかし、ここでのsayの意味は「書かれている」という意味になります。

これは、sayの主語にあたる単語がreportになっているためです。

このように、sayという単語は、主語が人でなくても使える単語です。

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