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コロナウイルスと失業率

コロナウィルス

こんにちは! ぼらです!

コロナウイルスの脅威はとどまることをしりませんね、、、
日本🇯🇵でも深刻化するであろうコロナウイルスによる解雇率

皆さんはアメリカ🇺🇸でのコロナウイルスが原因の解雇率ご存知でしょうか?

Corovirus: Stories if unemployment, fear and hope in the US
コロナウイルス:アメリカの解雇率の話、脅威と希望

コロナウイルスと 失業率 アメリカ🇺🇸

2600万人。


これはアメリカ国内でコロナウイルスが原因で解雇されてしまった人数です。



これはアメリカ国内全体の15%以上の労働力が失われたということになります。



中小企業も大打撃を受けました。中小企業を助けるための3490億ドルものローン政策も底をつきました。



この数字を見ると、いかにコロナウイルスが”仕事”に影響を与えたかがわかります。
影響を受けた人々には全く異なる背景があります。

若き動物飼育員

名前:Keriann Ballancoさん 
年齢:30歳 
職業:動物園の飼育員 
在住:シカゴ




彼女はブルックフィールド動物園で猿などの霊長類の飼育員をしていました。



この分野の競争率は非常に激しく4年大学で科学の学位を取得しないといけません。



また、有給で働くためには少なくとも無休のインターンシップを3回しなくてはなりませんでした。



しかし、彼女は職員の中で最年少で人件費カットのため、一時的解雇を言い渡されてしまいました。




アメリカでは動物園の飼育員は常に需要があり、職として安泰と言われています。なので、この決定は彼女にとって驚きでした。




レストラン勤務の彼女の夫は、この二週間前に一時的解雇を言い渡されていました。




幸いなことに彼女は、Stimulus Check(納税者に渡される小切手。これにより経済の活性化を図る。)をがあったため、これが頼みの綱でした。




彼女は「これからしないといけないのは、この小切手をなにに使うか決めること。学費ローンの返済でもしようかしら」と言います。




しかし、彼女は続けて、「心配されるのは、このまま一時解雇ではなく永久に解雇されてしまうのではないかということ」と述べました。

中華系ベテラン自動車整備士

名前:Stanley Chenさん 
年齢:59歳 
職業:自動車整備士 
在住:ヒューストン




StanleyさんはWestside Lexus(ヒューストンのレクサス販売店)で11年間、整備、修理、部品の交換をしていました。





彼は4月に一時退職を言い渡され、彼の妻が経営するヘアーサロンも閉店に追い込まれました。





30年以上車の整備士をされていましたが、アメリカでの生活で無職になったのは初めてだそうです。





彼らはヘアーサロンをもうひとつ経営していましたが、2017年に発生したハリケーン•ハービーの影響でヘアーサロンを破壊され、大損害を受けていました。





Stanlyさんはこんな状況でも、新しく寄付目的でコットンマスクを作ることを始めたそうです。

ヘアーサロンオーナーの苦悩

名前:Diana Chen さん(Stanleyさんの妻)
年齢: 57歳
職業:ヘアーサロンのオーナー 

Diana さんは、25年間このヘアーサロンを経営してきましたが、ここまで経営悪化したことはありませんでした。





通常1日に25~30名の客が出入りしていましたが、閉店一週間前の客の出入りはたったの5名でした。





しかし、サロンの家賃を払わなくてはなりません。stimulus chequesはそんなDianaさんの助けになりました。





Dianaさんは新しいビジネスを始めようとしていますが、この時期にそれは難しいようです。密集した会議などすることができず、まともにクライアントとビジネスの話をすることもできません。





彼女は、外出規制が解除された後でもこの状況は終わらないだろうと述べました。

2児の父として、オーナーとして

名前:Daniel Victoryさん 
年齢:42歳 
職業:バーのオーナー
在住:ニューオリンズ

コロナウイルスは彼のバーにも当然のように影響を及ぼしました。





当初、売り上げを少しでも上げるため持ち運び可能なカクテルを作り販売しようとしましたが、それを州が禁止しました。





現在はWeb上でカクテル教室を開き、バーのスタッフの給料がやっと払える程度のお金を稼いでいます。





ニューオリンズの経済は観光客に依存しているため、感染拡大の前に戻るにはかなりの時間を要するでしょう。





Danielさんは1ヶ月半も無給で生活しているため、stimulus chequesを申請しましたが、未だに受け取ることができていません(理由は不明)。子供が2人いるため、質素に暮らしてはいますが、厳しい生活を送っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?




コロナウイルスは年齢、職業に関係なく影響を及ぼしています。
そんな中で、アメリカの経済政策の1つ stimulus cheques が注目されています。




現在、日本も給付金が支給のために政策が進んでいます。
みなさんは何に使われますか?




また、自分の仕事が無くなってしまったにも関わらず、寄付するためにマスクを作り続けるStanley夫妻のような方々がいることに驚きました。




みなさんはどう思われますか?

それではみなさん次回の記事でお会いしましょう!

Coronavirus job losses and 'the millennial curse'
Over 26 million Americans have filed for unemployment - and there's a human story behind each claim.

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