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コロナウイルス 日本の病院 現状 

コロナウィルス

皆さん、こんにちは! ぼらです。


皆さんはコロナウイルスの影響で、

日本の病院内がどのようになっているかご存知ですか?


BBCニュースが東京のコロナウイルス患者を受け入れている病院に

潜入取材が入りましたのでご紹介します。

Coronavirus: Tokyo hospitals trying to stay ahead
コロナウイルス:東京の病院の進歩

コロナウイルス 海外から見た 東京の病院の現状

世界的に見ると、感染拡大初期

日本🇯🇵はコロナウイルスの蔓延を

抑制することに成功した国
の一つでした。

2月と3月に、日本は初期の集団感染を抑え、

感染全体を数百人に抑えることに成功しました。


しかし現在、首都東京では、

症例報告が3,500件以上あり、感染拡大が進んでいます。

全国的に見ると12,000件以上の感染患者がいます。


東京の医師たちは、2週間前の緊急事態宣言は、

ウイルスの感染拡大を抑制しきれていないため、

医療崩壊に近づきつつあるといいます。


Rupert Wingfield-Hayes(ジャーナリスト)とBBCの東京チームは、

東京の南に位置する、聖マリアンナ病院を取材しました。





その病院は、いち早くコロナウイルスに対処するため、

たった10日でコロナウイルス専用の病室を作りました。


その病院内がどのようになっているのか

下記のビデオをご覧ください。

Japan 'is overwhelmed with sick patients'
Doctors say the spread of the virus is not being slowed enough to take the pressure off the hospital system.

ビデオの内容

英語ばかりで少し分かりにくかった方も

いらっしゃるかと思いますので、要約いたします!



コロナウイルスに対応するため、

聖マリアンナ病院は院内設備を見直しました。




2週間前までは普通のナースステーションだった場所は、

今ではコロナウイルス専用の集中治療室をモニタリングできるように

改造されており、患者一人一人の容体を確認できます。




少ないスタッフと設備が限られている中で、

多くの患者に対応できるようにしています。



しかし、この病院での集中治療できるベッド数は15

すでにベットは埋まっています。



日本全体では、1500万以上のベッド

病院には置かれていますが、

コロナウイルス患者に使えるものは限られています。





聖マリアンナ病院の医師は、

「重症患者は2〜3週間は病院で

呼吸器の管付きの生活を送らなくてはならない。」

と述べました。




また、Rupertは日本の総合病院の特徴として、

感染症専門の部門

日本の病院にないことについて言及しました。



院内は3つの色で仕切られており

緑は安全地帯、

黄色は感染者がいる病室の1つ目のドア、

2つ目のドアからは感染者の病室となっています。


また、いくら防護服といっても感染するリスク

0にはできません。

集中治療室内で患者を処置する医師

ストレスについても言及されました。

まとめ

いかがだったでしょうか?



日本が感染拡大初期は感染拡大を

抑えることに成功したと認識されていたことには驚きました。

現在の日本は、対応が甘すぎると非難されていますね。



また、このように感染リスク承知で頑張ってくれている

医療従事者の方のことを考えると、

外出規制などに文句は言ってられないなと再認識させられました。



皆さんはどう思われますか?



それでは次回の記事でお会いしましょう!

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